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留学用語キーワード「G」
GCE-A
<イギリス> General Certificate of Education.Advanced Levelの略称。単にAレベルと呼ぶこともある。通常、GCE-AS(Advanced Supplementary) を受験した後、18歳で受験する統一試験。大学進学や就職の際にも選考基準として広く採用されている。
GCE-AS
<イギリス> General Certificate of Education.Advanced Supplementary Levelの略称。通常、16歳で義務教育を修了した後、1年間勉強して17歳で受験する統一試験。
GCSE
<イギリス> General Certificate of Secondary Educationの略称。義務教育修了時の16歳で受験する統一試験。GCE-Aと同様に、進学や就職などの際の選考基準として広く採用されている。
general education requirement
<アメリカ> 学部学生が履修する科目群。一般教育課程である1、2年次に自然科学、社会科学、数学、文学と言語、美術などの分野の基礎知識を身につける。大学の中にはgeneral educationをcore curriculumとしているところもある。イギリスやオーストラリアの大学にはあまりない。
GMAT
Graduate Management Admission Testの略称。ビジネススクール(business school=経営大学院)への進学希望者を対象としたテスト。
GPA
Grade Point Averageの略称。学業成績をポイントに換算した平均値のこと。
■図表 GPAの計算方法
| 換算値 | 5段階評価法,/td> | 4段階評価法 |
| 4 | excellent 90〜100% | 5 優A |
| 3 | good 80〜89% | 4 良B |
| 2 | average 70〜79% | 3 可C |
| 1 | passing 60〜69% | 2 - |
.
| 0 | failing 0〜59% | 1 不可F |
GPA=(単位数×換算値)の合計総単位数
grade
学年、あるいは成績のこと。アメリカでは1st grade(日本の小学校1年)から12th grade(高校3年)まである。イギリスでは、primary school(5〜11歳)はgradeで、それ以後はformを使う。5th form(16歳)で義務教育は修了する。また、アメリカの高校の成績評定の際にもgradeは用いられ、A、B、C、D、E、Fで表される。
graduate
学部(undergraduate)に対する大学院のこと。イギリスやオーストラリアの大学院を指す場合は、postgraduateが使われることが多い。
graduate assistant
大学院生助手。大学院生は、教授の助手として研究を手伝ったり、授業の手助けをしたりすることが多い。学部の授業を直接担当することもある。
grammar school
数百年前に生まれた学校の形態で、ヨーロッパの言語(文法)を学んだことからこの名前がついた。現在は、国によって、用語の使われ方にも幅がある。イギリスでは、公立の中等教育機関のうち、優秀な生徒を集めた学校を指す。さまざまな学習レベルの生徒を集めた公立の中等教育機関、comprehensive schoolと対を成す。
GRE
Graduate Record Examinationsの略称。アメリカの大学院への進学希望者を対象とした進学適性テスト。大学院進学への一般的適性をみるGeneral Testと専攻分野の基礎学力をみるSubject Testに分かれている。