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留学用語辞典:留学準備をするために知っておきたい留学用語を掲載しました。海外の教育機関のウェブサイトを見たり、学校のパンフレットを読んだり、留学の手続きをしたりするときに役立ちます。

留学用語キーワード「I」

I-20
<アメリカ> 学校が発行する正式な入学許可証。F-1ビザ対象のI-20 A-B(Certificate of Eligibility for Non-Immigrant Status for Academic and Language Students)とM-1ビザ対象のI-20 M-N(Certificate of Eligibility for Non-Immigrant Status for Vocational Students)とがある。在学を証明する書類でもある。
I-94
<アメリカ> アメリカ入国の際、パスポートにつけられる紙片。そこに記入される日付が最優先される滞在期間で、ビザの有効期限とは別であることに注意しなければならない。この滞在期間を超えてアメリカに滞在を希望する場合は、学校を通して延長の手続きをしなければならない。
IB Diploma
IBとはInternational Baccalaureateの略称。国際的に通用する大学入学のための受験資格。2年間で定められたカリキュラムを修了し、試験に合格した人に授与されるもので、欧米の大学への入学資格となる。日本でも多くの大学が受験資格として認めている。内容は高度で、IB Diploma取得者の多くは、各国のトップレベルの大学に進学している。
ID(identification)card
(学生)身分証明証。学生証はstudent ID
IELTS
International English Language Testing Systemの略称。英語を母語としない留学生を対象とした、総合的な英語力を判定するためのテスト。イギリスやオーストラリアの大学、大学院に留学する際にスコアの提出を求められる場合が多い。
incomplete grade
特定のコースをやり残したときに与えられる暫定的な成績。正当な理由が求められる。コースの修了条件を満たしたときに正式な成績がつけられる。
independent school
公的補助を受けない私立校。
independent study
特定のコースにおいて、自由学習や自主研究をして単位を取得する方法。専攻分野内でhonors programの一部として行われることもあり、その際は指導教授の監督を受ける。
INS(Immigration and Naturalization Service)
<アメリカ> 旧米国移民帰化局。2003年3月1日、国土安全保障省に統合され、BCIS(Bureau of Citizenship and Immigration Services)と名称変更された後、2004年にUSCIS(US Citizenship and Immigration Services)にさらに名称変更された。
interdisciplinary major
学際的学問専攻。複数の専門領域(discipline)にまたがって学び、それを専攻すること。例えば、環境学では環境を取り巻くさまざまな問題を総合的に把握するため、社会科学、人文科学、自然科学の各分野から科目を選択するなどして総合的に学ぶ。
international student office(ISO)
留学生担当事務所。学内の留学生相談窓口になっている部署で、学業や生活面に加えてビザなどの法律関係も包括的に担当している。留学生の出願をここで受け付ける大学もある。
internship
実務研修や就業体験。通常、学生が専攻分野に関連した仕事を短期間経験するもので、修了すれば単位を取得できる。専攻プログラムによっては必修。キャンパスの内外、報酬の有無など形態はさまざまである。