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留学用語辞典:留学準備をするために知っておきたい留学用語を掲載しました。海外の教育機関のウェブサイトを見たり、学校のパンフレットを読んだり、留学の手続きをしたりするときに役立ちます。

留学用語キーワード「L」

law school
<アメリカ/カナダ> ロースクール(法科大学院)。アメリカやカナダの大学には法学部の学部課程はなく、法律家(lawyer)を目指す学生は学部課程修了後にロースクールに進む。ビジネススクールと同様、学部課程の専攻は問わない。弁護士など法律家になるには、通常フルタイム3年で授与されるJD(Juris Doctor)を取得後、各州の司法試験(bar examination)に合格し、法曹協会登録(bar admission)をする必要がある。
lecture
講義。多数の学生を前にして教授が行う場合が多い。
letter of acceptance
入学許可証。acceptance formともいう。アメリカではI-20 A-Bがこれに相当する。
liberal arts
一般教養科目。人文科学、社会科学、自然科学系の科目がそれに相当する。広範囲にわたる一般知識の習得を目的とする。liberal arts自体が専攻となる大学もある。
liberal arts college
<アメリカ> 一般教養科目をカリキュラムの中核とする教養型大学。学部課程しかない、小規模な大学が多い。
living expenses
生活費。同じ国の中でも地域による違いがある。また、食費や宿泊費、書籍代が含まれているかどうかによって大きく異なる。学校のカタログでは、交通費、通信費、衣服代、お小遣いなどを含めた生活費の目安が記載されていることが多い。
lower-division course
大学の1、2年次で履修することが望ましいとされる科目のこと。それぞれのテーマについて、より深い研究を行うために必要な基礎知識を学ぶ。
LSAT
<アメリカ/カナダ> Law School Admission Testの略称。アメリカ、カナダのロースクール(法学大学院)の入学審査で用いられるテスト。法学や法律の知識は必要なく、複雑な文章を正しく論理的に理解し、情報を的確に把握して一定の結論を導き出す能力を試される。日本でも年に2、3回実施される。