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留学用語キーワード「P」
part-time students
フルタイムの学生よりも少ない単位数の授業を取る学生のこと。学生ビザを持つ外国人留学生はパートタイム学生としては入学できない。
PhD
博士号。元来はDoctor of Philosophyの略だが、哲学専攻に関係なく、博士号(doctoral degree)の意として広く用いられている。
placement test
クラス分けテスト。特に、英語のコースなどの場合、この成績によって学生の能力に見合ったレベルのクラスに振り分けられる。
polytechnic
ポリテクニック。主に地域住民に実践的な教育の場を提供することを目的として設立された、国公立の高等専門教育機関の総称。現在、英語圏の国の中で、ポリテクニックが教育制度の主要な位置を占めるのはニュージーランド。かつてはイギリスにも多数のポリテクニックがあったが、1992年から1993年にかけてその多くが大学(university)に改称した。なお、アメリカなどには、工芸学校の意味でpolytechnic instituteの名を持つ学校もある。
postgraduate(PG)
大学院。大学卒業後、つまり大学院レベルを意味する。主にイギリスやオーストラリアで使われている。また、アメリカでは高校卒業という意味を持ち、卒業後も高校にとどまって、大学進学に備えてPGコースを取る生徒たちが在籍している。
practical training
<アメリカ> 大学や大学院修了後、自分が専攻した分野に関連した企業・団体で働く実習制度のこと。
practice
演習や実習。学校側のスタッフ紹介文でpracticed teacherやwell-trained staffなどという表現がよく出てくる。その場合は熟練の先生、スタッフの意味。
prerequisite
基礎必修科目。ある科目を受講する前提として、前もって履修しておかなければいけない科目。例えば、フランス語IIを取るにはフランス語Iを履修しておく必要がある。
professional school
専門職系大学院。職業に直結した分野の場合には学術系大学院と区別してこのように呼ぶ。授与される学位は修士号(master. s degree)と同等レベルだが、professional degreeとして区別している。医学、歯学、薬学、獣医学、建築学、法学、経営学、神学などの学位がこれに当たる。
prospectus
総合案内書。大学・大学院のコース名、担当教授や入学条件などが載っている。主にイギリスやオーストラリアで使われている。