進学に必要な資格制度を導入
ニュージーランドの初等・中等教育は基本的に13年制。小学校はイヤー1からイヤー8まで。学校によっては、イヤー7とイヤー8をintermediate schoolと呼ぶ。中学・高校はほとんどが公立校で、イヤー9からイヤー13まで。義務教育は6歳から16歳。
ニュージーランドではNCEA(National Certificate of Educational Achievement)という資格制度を導入しており、イヤー11、12、13の生徒は学年ごとに全国共通の公的資格試験を受ける。合格するとイヤー 11の生徒にはレベル1、イヤー12の生徒にはレベル2が与えられ、高等教育機関のcertificateやdiplomaプログラムへの進学が可能になる。大学に進学するにはイヤー13を修了してレベル3を取得する必要がある。この試験結果と学校の成績などが大学への進学審査対象になる。
基本情報
| 面積 |
27万534km2 |
| 人口 |
423万人(2007年6月末、統計局) |
| 首都 |
ウェリントン |
| 公用語 |
英語、マオリ語 |
| 通貨 |
ニュージーランド・ドル(NZ$:1ニュージーランド・ドル=60円) |
| 政治体制 |
立憲君主制 |
| 元首 |
エリザベス二世女王(ただし、総督が王権を代行。総督:アナンド・サティアナンド) |
| 首相 |
ジョン・キー |
※2010年9月現在のデータ
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