多様な進路を支える教育制度
イギリスは、クイーンズイングリッシュと王室に象徴される伝統と格式の国。一方で、音楽や美術など現代アートの分野でも世界最先端を行く。こうした両面性が魅力となり、今も昔も多くの留学生の人気を集めている。
イギリスの初等教育は通常5歳からの6年間で、その後18歳までの7年間が中等教育になる(スコットランドは5〜17歳、北アイルランドは4〜18歳)。義務教育は16歳で終わり、GCSEという統一試験に合格すると、義務教育の修了資格が得られる。その後の2年間は、大学に進むための進学コース、実践的なスキルを身につけるための職業訓練コース、専門性の高い職業教育を行う継続教育カレッジなど、自分の将来の目標に応じて学校を選択していくことになる。
基本情報
| 面積 |
24.3万km2 |
| 人口 |
6097.5万人(2007年) |
| 首都 |
ロンドン |
| 公用語 |
英語(一部ウェールズ語、ゲール語使用地域あり) |
| 通貨 |
スターリング・ポンド(£:1ポンド=128円) |
| 政治体制 |
立憲君主制 |
| 元首 |
エリザベス二世女王 |
| 首相 |
デーヴィッド・キャメロン |
※2010年9月現在のデータ
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