中学・高校留学Q&A
 

中学・高校および小学校の卒業を目的に、お子さんの留学を考えている方のさまざまな疑問に対し、「アルク ジュニア留学センター」のカウンセラーがお答えします。

Q1 単身で留学する場合、何歳から留学可能ですか?
Q2 英語力は必要ですか?
Q3 日本の学校の成績はどれくらい取っていれば留学できますか?
Q4 入学試験はありますか?
Q5 費用はどのくらいかかりますか?
Q6 海外の学校は4月スタートではないようですが、日本と同じ学年に入れますか。また、何月に留学するのがよいですか?
Q7 現地の英語の勉強サポートはどうなっていますか?
Q8 日本人留学生はどのくらいいますか?
Q9 現地サポートはどうなっていますか?
Q10 滞在にはどんな形態がありますか?
Q11 国、学校はどのように選べばよいのでしょうか?
Q12 授業についていけない場合はどうすればよいのですか?
Q13 寮の部屋は何人部屋ですか?
Q14 お小遣いはどのように渡すのですか?
Q15 英語ができない場合、どのように準備すればよいですか?
Q16 留学に失敗する人もいると聞きました。失敗する人の割合はどのくらいですか?
Q17 帰国後は、どんな進路がありますか?
Q18 高校留学したら、日本の大学の帰国子女枠で受験できますか?
Q19 現地の高校生は進んでいると聞きます。風紀上のことは大丈夫でしょうか?
Q20 1年間の留学は日本の学校の単位として認められますか?
Q21 1年間留学し、現地で卒業留学に切り替えることはできますか?
Q22 親の英語力はどのくらい必要ですか?
Q23 転校は可能ですか?
Q24 授業料の支払いは、分割・一括ですか?


単身で留学する場合、何歳から留学可能ですか?
A1 海外の寮制学校では8歳くらいから寮生の入学を認めているところが多いです。お子さんの性格や自立度をみて、留学の時期をお考えください。
英語力は必要ですか?
A2 アルクジュニア留学センター」では、英語を母国語としない生徒のための英語のクラス(ESL)がある学校をご紹介しているので、英語力がなくても入学できます。ただし、留学生活をスムーズにスタートさせるためには、留学が決まったら少しでも英語を勉強しておいた方がよいでしょう。
日本の学校の成績はどれくらい取っていれば留学できますか?
A3 通常、5段階評価で平均3以上の成績を取っていることが望ましいといえます。ただし、学校によってそれ以下の成績で入学できるところもあります。成績以外でもスポーツや芸術関係など何か得意分野があったら、ぜひアピールしてください。
入学試験はありますか?
A4 書類の審査だけで入学が決まる学校もありますが、英語や数学のテストがある学校もあります。また、北米の学校では、英語力の証明書(TOEFLあるいはSLEP)、学校長からの推薦状、本人の作文などが必要な場合も多くあります。
費用はどのくらいかかりますか?
A5 イギリスやアメリカの寮制学校の場合には、学費やその他の経費を含めて年間500万円くらいの費用を考えておいた方がよいでしょう。スイスの場合にはそれ以上になりますが、カナダやオーストラリアの公立学校の場合には年間200万円台の予算で留学が可能です。
海外の学校は4月スタートではないようですが、日本と同じ学年に入れますか。
また、何月に留学するのがよいですか?
A6 イギリスやアメリカの寮制学校の場合には、学費やその他の経費を含めて年間500万円くらいの費用を考えておいた方がよいでしょう。スイスの場合にはそれ以上になりますが、カナダやオーストラリアの公立学校の場合には年間200万円台の予算で留学が可能です。
現地の英語の勉強サポートはどうなっていますか?
A7 アルク ジュニア留学センター」では、ESL(英語を母国語としない生徒のための英語のクラス)がある学校をご紹介していますので、最初はESLを中心に授業を取ることになります。その後もESLの先生が、他の教科についても英語面のサポートをしてくれるので安心です。
日本人留学生はどのくらいいますか?
A8 国や地域、学校によって大きく異なります。私立の寮制学校の場合には、留学生の数を全体の15〜20%以内におさえ、同じ国籍の生徒の数も制限しているところがほとんどです。寮でも、通常同じ国の生徒が同室にならないように配慮されます。
現地サポートはどうなっていますか?
A9 アルク ジュニア留学センター」を通じて留学した場合には、現地の留学生コーディネーターや提携エージェントが留学生活のサポートをしています。また、東京にいるカウンセラーが、学校やガーディアンへの通信業務も代行しています。
滞在にはどんな形態がありますか?
A10 一般的に私立校の場合には寮、公立校の場合にはホストファミリー宅に滞在することになります。国によっては、寮のない私立校もご紹介しているので、ホームステイをしながら私立校に通うこともできます。
国、学校はどのように選べばよいのでしょうか?
A11 ご本人の将来の進学先やキャリアの希望によって、国を決める方が多いようです。また、国によって教育制度が大きく異なりますので、それも考慮する必要があります。「アルク ジュニア留学センター」ではご本人の学業やスポーツ、芸術などの得意分野や、学校のある地域や規模などについてのご希望をお聞きしながら、個々の生徒に合わせて学校選択をしています。
授業についていけない場合はどうすればよいのですか?
A12 私立校で授業についていけない場合には、まずはチューターといわれる個人指導教官に相談してください。自習時間に、各教科の担当教師に教えてもらうこともできますし、必要であれば、補習や個人授業も手配してくれます。公立校でも担任の先生や教科の先生に相談して適切なアドバイスを頂くことをお勧めします。
寮の部屋は何人部屋ですか?
A13 学校によって異なりますが、16歳くらいまでは2〜5人部屋、16歳以上になると1〜2人部屋になるところが多いです。最初は、ルームメートがいた方が、学校のことを教えてもらったり友だちを紹介してもらったりと、いろいろな形で助けてもらえるので心強いと思います。
お小遣いはどのように渡すのですか?
A14 お小遣いは入寮時にまとまった金額を寮長に預け、毎週決まった金額を受け取るようにすることができます。年齢によっては、地元の銀行に自分の口座を開き、自分で引き出して使うことも可能です。
英語ができない場合、どのように準備すればよいですか?
A15 年齢によって異なりますが、まずは最低限の意思の疎通ができるようになることが必要です。ネイティブの先生がいる学校に通ったり、英語のテープを聞いたり、テレビを見たりして、生活に必要な基本的な会話ができるように勉強してください。高校生の場合には、英語の本を読むのもお勧めです。
留学に失敗する人もいると聞きました。失敗する人の割合はどのくらいですか?
A16 留学のみならず、どんなチャレンジも100%成功ということはありえません。残念ながら、さまざまな理由で留学を途中でやめてしまうケースがあることは事実ですが、ほとんどの方は初志を忘れず留学を成功させ、次のステップにつなげています。事前に留学の目的をはっきりとさせ、個性にあった学校選びをすることが大事です。
帰国後は、どんな進路がありますか?
A17 留学先の国の大学への進学を希望される方が多いようですが、日本へ帰国して、一般受験はもとより、帰国子女受験をすることも可能です。留学先以外の国への入学も可能ですが、教育制度を前もって理解し、できるだけ制度の類似した国に出願する方が得策です。
高校留学したら、日本の大学の帰国子女枠で受験できますか?
A18 帰国子女受験は通常留学期間が2年間以上の方が対象で、受験科目も英語と小論文、面接のみという大学がほとんどなので、特に文系の方には有利だといえます。医学部など一部の学部では規定が厳しいこともあるので、進学希望先の条件を前もって確認しておくようにしましょう。
現地の高校生は進んでいると聞きます。風紀上のことは大丈夫でしょうか?
A19 私立の場合は基本的に寮生活ですので、学校の規則のもと、寮の責任者が風紀上の乱れがないよう見守っています。学校も問題があればすぐに動きますので、あまりご心配になる必要はないでしょう。
1年間の留学は日本の学校の単位として認められますか?
A20 学校教育法が海外の高校で取った単位を30単位まで認めると規定しているため、公立高校から海外の高校へ1年間留学しても、原則として元の学年に戻ることができます。しかし、私立高校では海外の学校で取った単位を認めないことも多くあり、こうした裁量は学校に任されているため、公立私立を問わず、まずは学校の方針を確認することをお勧めします。
1年間留学し、現地で卒業留学に切り替えることはできますか?
A21 通常は可能です。ただ急な変更ですと席に空きがなくなることもあります。また卒業目的であれば、取得する科目が変わってくることもありますので、なるべく早いうちに相談するようにしましょう。また、アメリカの公立高校に交換留学した場合には、私立校に転校し、ビザを取り直す必要があります。
親の英語力はどのくらい必要ですか?
A22 親御さんが英語ができると、学校とのコミュニケーションがスムーズに取れて便利でしょう。しかし、英語力が全くない場合でも、「アルク ジュニア留学センター」では、出願から留学後のフォローまでフルにサポート致しますのでご安心ください。
転校は可能ですか?
A23 入学後に転校を希望する場合には、学校をご紹介します。ただし、国が違うと教育制度や学年も異なってくるため難しい場合があります。また、最終学年で転校することはお勧めできませんので、転校を考えている方はお早めにご相談ください。
授業料の支払いは、分割・一括ですか?
A24 国によって異なります。カナダの場合には、ビザ申請のために年間の授業料を前払いする必要がありますが、その他の国では学期毎に請求される場合がほとんどです。
 
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