GMAT
 

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スコアはどう出る?

 AWAのスコアは、Analysis of an IssueおよびAnalysis of an Argumentの2つのエッセーについて、0〜6のあいだで評価され、それらのスコアの平均が総合スコアとなり、0.5単位(端数が出た場合は切り上げる)で示される。

 QuantitativeとVerbalのスコアはそれぞれ0〜60のあいだで表され、両者を総合したスコアが200〜800の範囲で表示される。ビジネススクールの入学基準として要求されるスコアは、通常はこの総合スコアが基準となる。

 テスト終了後に、指定したビジネススクールに今回のテスト結果を郵送するかどうかを尋ねるメッセージが画面に表れる。ここで郵送を選択した場合には、QuantitativeとVerbalのセクションの非公式なスコアをスクリーン上で確認することができる。

 GMATの正式のスコアは、受験日から20日以内に郵送で通知される。スコアは5通までは無料で、テスト開始前に指定したビジネススクールへ、GMAC本部から直接送付される。

 6通めからの送付や、後日送付を依頼した分に関しては、有料になる。

 GMATは、月1回受験可能だが、12ヶ月間で最大5回まで受験できる。スコアは5年間有効で、5年以内に受験したすべてのスコアが指定したビジネススクールに送付される。


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